熱帯夜。
少しむせ返る夜
喉の渇きで目覚め
潤す喉と渇く心
鳥の囀りで開ける窓の音
吹き込む風に身を委ねる心地良さに酔い痴れる
朝の僅かな至福の時
喉の渇きで目覚め
潤す喉と渇く心
鳥の囀りで開ける窓の音
吹き込む風に身を委ねる心地良さに酔い痴れる
朝の僅かな至福の時
無題13。
親しき人こそ
湧く情がある
友情
同情
切情
芳情
愛情
情といえども
それは高らかな宝
湧く情がある
友情
同情
切情
芳情
愛情
情といえども
それは高らかな宝
無題12。
神に問う
仏に問う
何故、人は生きるのか
仏に問う
何故、人は生きるのか
無題11。
語るにはあまりにも小さ過ぎて
語るにはあまりにも寂し過ぎて
語るにはあまりにも無駄過ぎて
語るにはあまりにも愚か過ぎて
語るにはあまりにも苦し過ぎて
語るにはあまりにも下らな過ぎてる
俺という歌
語るにはあまりにも寂し過ぎて
語るにはあまりにも無駄過ぎて
語るにはあまりにも愚か過ぎて
語るにはあまりにも苦し過ぎて
語るにはあまりにも下らな過ぎてる
俺という歌
無題10。
優しく暖かい春は
俺が交わる事無い世界
明るく熱い夏は
俺が忌み嫌う世界
淋しく散り行く秋は
俺が望む世界
暗く冷たい冬は
俺が願い、慕う世界
四季に俺はいる
俺が交わる事無い世界
明るく熱い夏は
俺が忌み嫌う世界
淋しく散り行く秋は
俺が望む世界
暗く冷たい冬は
俺が願い、慕う世界
四季に俺はいる


