無題5。

いつだって思い出は
君と共にあると
教えてくれた君は目を閉じている
その抱いた肩は冷え切っていた
届かぬ言葉と知りながら
投げ掛ける想いは虚しく
空の彼方に消えて行く
白く染まった君
震えるこの手
高く高く君の死を叫んだ

兄貴。

昨日、数年間家の片隅に放置されたPCを友達に修理を依頼した。
電源部分か、CPUファンが壊れてるだけみたいだった。
が、それはいい。
兄貴、貴様に文句を言われる筋合いはない。
何故ならPCの所有権はあんたに無い。
あれは元は親父のだ。
その親父に許可を取っての事だ。
法にも全く抵触していない。
なのに、何故貴様に否定されなければならない?
家族全員が、仕事やらパートやらバイトをしてる中で唯一家でくつろいでる貴様が?
思い上がりも甚だしい所だ。
論破してやっても構わないと思ったが、論点ズラす事しかできない奴とは話したくない。
マジで馬鹿馬鹿しいわ。

詩。

久々にリクエストを受け、詩を書いた。
近頃は専ら小説を書いてたから尚更久しぶりだ。
最初はただ気持ちを乗せて書くだけだった。
それもストレス発散に。
だが、今では生活の一部。
本を良く読む様になり、表現の仕方も我ながら増えたと思う。
今回のリクエストは、その頃からの俺を知っている人から。
正直特別な存在で、いつも助けられている。
こういう時に「あぁ、俺一人じゃねぇナ」って実感するな。
だからこそ、また何作か、この恩人とも言うべき人に詩を贈りたい。
そして、皆のリクエストを待ち続ける。
その間も自己満足ながら、詩を書きたい。
小説も、もっともっと頑張って行きたいし。

今の俺、結構幸せだ。

無題4。

美しい鈴の音
聞く度、君を思い出す
頭を抱え苦しむ僕に
笑顔で手を差し出す君を
大丈夫だよ、と囁く君を
僕にとっては、かけがえのない存在
負けないで
僕が守るから
泣かないで
辛い事も一緒に笑い飛ばそう
君とならそれができる
きっとできる
君がその力を与えてくれた
だから
今度は僕が君を守る

総裁選挙。

とりあえず言いたい。
先刻の総裁決定の選挙。
安倍氏が当選した事に対して異論は無い。
が、選挙方法に異議がある。
総裁選挙は、一般人に投票権はなく、議員のみが投票できる。
おかしくないか?
日本は民主主義だよな?
国民が国家の中心だよな?
なら、何故国民の声を聞かないんだ?
何故議員なんだ?
汚職だらけの議員の票を信じろと?
集団的自衛権を認めろと?
三人しか居なかったのに、あれだけ票が綺麗に分かれるワケねぇだろうが。
日本はどうかしちまってる。

バイト。

人生初めてバイトを始めた。
慣れない事ばっかりだったんだが、楽しんだコレが。
時給は平日830円、休日・祝日930円とリアル。
四時間ちょっと、というあまり長くは無いが稼ぎは大きい。
でも、全額が大学の入学金として消えるのだ。

V for vendetta

「それが真実」。
この言葉には色んな意味が含まれてるのだろう。
何が真実か。
人によってその理解は異なってくる。
何が正義か。
革命家を正義という人もいれば、悪という人もいる。
核を以て他国を牽制し、武力で黙らせる事?
中立でありながら、武力支援し国民の反感を買う事?
はたまた、親しき友を売り、名誉と地位を手に入れる事?
どれが真実で、どれが正義?
その中で、我々人にとっての答えとは?
論じれば論じるほど、それは矛盾になり得る。
愛?恋?勇気?権力?信念?友情?
100人に聞けば100通りの返答があるだろう。
そうで無ければ、おかしいはずだ。
100人に聞いて、95通りしか答えが無いとする。
すると、5人は自分の答えでは無く、それは誰かの答えという事になる。
誰かに感化されるのは構わない。
だが、自分自身の答えを持つ事を皆忘れてないだろうか?
「面白かった」「楽しかった」「感動した」
映画一本でも、これだけ意見が重なる。
「誰かと一緒だから良いんだ」
こんな思想が広がれば、世の中腐る一方だ。
そうこの映画を観て感じた。

MIXIの続き。

MIXIで言うと、板が俺の罵声で汚れるからここで言おう。
人権学習の映画を観た時、先生が仰っていた。
「養護学校の生徒に、ゴミを投げて嘲笑するヤツがいる。」
「ここ(公民ホール)に来るまでに、ピンポンダッシュしたバカがいる。」
聞いて呆れたな。
俺はどこまで馬鹿な学校でも、常識はあると思っていた。
だが、これは酷すぎる。
非人道的。
やったヤツは卑怯にも、顔を出さず逃げたそうだ。
やるなら「俺がやった」と顔を出すぐらいの勇気出せや。
マジでこれ、お前等がやられてもムカツかないのか?
まぁ後者は小坊並の知能の持ち主だろうがな。
問題は前者。攻撃手段も拒否手段も持たないかも知れない、自分より弱い立場かも知れない、そんな方々をいたぶるのが楽しいか?
んで、やったらやったで陰で笑う。
ウゼェ。
本気でこれは来た。
改めて俺の学校の低レベルさを実感した。
そいつ等の代わりに謝罪したいと思う。
誠に申し訳ないと思います。不愉快な思いをさせてしまい、すみませんでした。

以前の記事について。

24時間テレビの続報。

どうやら日テレが謝罪コメントを発表したようだ。
アンガールズの件については全く触られなかった。
が、恫喝したスタッフについて謝罪している。
その内容とはこうだ。
「『さわらないで』と注意したが、とっさの
出来事でもあり配慮に欠けたところもあった。当該スタッフに注意をしました」

「触らないで」・・・?
どう聞いても「触るなボケェ!」なんだが?
これは配慮とかじゃなくて、道徳的問題。
どう考えてもこれは常識、お年寄りに恫喝するのは間違えている。
確かにアンガールズに触ったのは悪い。
だが、仮にも近寄ったお年寄りはランナーを応援していた。
スタッフもそこに考慮しての注意を促すべきだったはず。
ましてや、これは毎年やっている事だ。それを想定しているのが当然。
しかもスタッフの処分は指導だけ?
完全に視聴者を舐め切っている。

謝罪コメントがたったこれだけ。
恐らく視聴者の中には、もう日テレは信じない人も出るだろう。
まぁそれを覚悟で声明出したんだろ?
なら、「某掲示板で批判されているため」とか逃げるなよ。
「悪いから、謝る」。幼稚園児でも知ってる。
それさえも忘れた大人達よ、哀れ。

強さとは。

最近ふと思う。

「強さ」とは。

それは心の強さ、それは金、それは権力。
人それぞれの認識があると思う。
そして、人それぞれの答えもある。
どれが正しいなんて、俺には計れないだろう。
良ければ皆の「強さ」について聞いてみたい。
プロフィール

Author:紅
I can't control myself...

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